機動性を重視するならタブレット?ノート?選び方のポイントとは

外で文書作成を行いたいのであればノートパソコン

外出先でパソコンを使って仕事をするケースは少なくありません。たとえばフリーでライティングの仕事をしている人の場合、喫茶店などで取材をして、その内容をリアルタイムにパソコンに打ち込むことがありますし、会社員であれば営業からの帰りに報告書をまとめる作業を行ったりします。
では、外に持っていって仕事に使うパソコンはどういった形態のものがいいのでしょうか。当然、デスクトップを持っていくのは無理なので、タブレットかノートパソコンということになるでしょう。どのようなケースで、どちらの端末が使いやすいといえるのでしょうか。まず、持ち歩きながら文書作成をこなしたいのであれば、ノートパソコンの方が使い勝手がいいです。

外で使える動画や静止画の表示端末を求めているならタブレット

文書作成においてノートパソコンが向いているのは、キーボードがついているからです。タブレットにもソフトウェアキーボード機能がついていますが、検索キーワードなど、短い文章を入力する分にはいいですが、長文入力には向いていません。
外出先で動画や静止画を取引先の人間や顧客に見せたいというのであれば、タブレットの方が向いています。見せるだけであれば、入力デバイスは必要はありません。そうであれば、キーボードがついていて重いノートパソコンよりも、モニターだけで軽いタブレットの方が持ち運びが簡単です。
また、タブレットは入力端子を利用すればキーボードを外付けして使うことができるので、たまに外で長文作成を行いたいというケースにも対応します。